THE WESTIN SENDAI

ウェスティンホテル仙台

Facebook
X
Instagram
LINE

杜の都 仙台が色づく秋に、
世界的アーティストによる音楽イベント
「ウェスティンサロン Vol.23」

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の元コンサートマスターであり、東北各地で100回以上のボランティア演奏会を行い東北での音楽活動支援を続けるダニエル・ゲーデ氏を中心に、グスタフ・リヴィニウス氏、オリヴァー・トレンドゥル氏によるウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団が来演。

さらに今回は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン国立歌劇場で活躍するハラルド・クリュンペック氏をゲスト奏者に迎えます。

公演後には、秋の味覚とキャラメルをテーマにしたアフタヌーンティー付きプランもご用意。秋色に染まる市街地を眺めながら、コンサートの余韻をお楽しみいただけます。
ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団
2007年1月にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の元コンサートマスター、ダニエル・ゲーデ氏により結成されたピアノ三重奏団。2012年にはチェロ奏者としてグスタフ・リヴィニウス氏(1990年チャイコフスキー国際コンクール優勝者)が参加し、圧倒的な名演を繰り広げた。2016年の日本ツアーではピアニストにオリヴァー・トレンドゥル氏を迎え、磨きぬかれたアンサンブルを披露し観客を魅了し続けている。
ゲスト奏者 ハラルド・クリュンペック氏
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員を多く輩出した音楽一家に生まれ、幼少期からヴァイオリンを学ぶ。1988年にはグスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラのコンサートマスターを務め、1993年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。1994年には国際ブラームス・コンクールで優勝を果たし、1996年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、2006年にウィーン宮廷楽団の団員としても活躍。近年は若手音楽家の育成やクラシック音楽の普及にも尽力し、指揮者としてもウィーンの主要ホールで力を発揮している。
《プログラム》
フンメル
ピアノ三重奏曲 変ホ長調 op.12
ヴァイオリン:ダニエル・ゲーデ

ベートーベン
ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 op.11「街の歌」
ヴァイオリン:ハラルド・クリュンペック

ヴォルフ
イタリア風セレナーデ

ビーチ
ロマンス

ショパン
雨だれの前奏曲

フォーレ
ロマンス op.69

マスネ
タイスの瞑想曲

ショスタコーヴィチ
2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品より
プレリュード – ワルツ – ポルカ
「ウェスティンサロン Vol.23」概要
【日程】 2026年10月12日(月・祝)
【時間】 コンサート開演 13:00(~14:35予定)
    アフタヌーンティー開始 15:00
【場所】 コンサート:雅(25階)
    アフタヌーンティー:レストラン シンフォニー(26階)
【料金】 コンサートのみ ¥5,000
    アフタヌーンティー付きプラン ¥12,000
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
※記載の時間およびプログラムは変更になる場合がございます。
※上記料金はサービス料・消費税込の料金です。
※食事メニューは変更させていただく場合がございます。
※アレルギー食材がございましたら申し付けください。
※掲載の画像はイメージです。